犬夜叉は1人の少女のタイムスリップから始まる、ダイナミックな戦国ストーリーです。

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先日huluで、高橋留美子作品のひとつ、「犬夜叉」のアニメを観ました。

「犬夜叉」は、日暮かごめという現代で暮らしている1人の少女が、

ある日突然、井戸から戦国時代にタイムスリップしてしまう所から物語が始まります。

戦国お伽草子、というキャッチコピーがありますが、まさにその通り、戦国時代を舞台にした壮大なストーリーです。

物語には沢山の妖怪達や鬼が登場し、殺伐とした奇妙な戦国時代が独特の世界観で表現されています。

そのタイムスリップしてしまった1人の少女、日暮かごめは半妖の少年である犬夜叉と他の仲間達を集めて冒険の旅にでます。

その冒険の様子を、高橋留美子独特の明るいタッチとコメディを交えながら、ユニークに描かれている作品が「犬夜叉」です。

最初はなかなかお互い打ち解けることができなかったかごめと犬夜叉が、次第に心を通わせるようになるラブストーリー的な要素もしっかりと盛り込まれているので、戦闘好きな少年はもちろん、女の子も十分楽しめるようになっています。

犬夜叉とかごめはもちろんですが、他には手のひらに風穴を持つ弥勒法師や、妖怪退治屋の少女である珊瑚、そして可愛らしいキツネ妖怪の七宝など、ユニークなキャラクターが次々と出て来ます。

そのキャラクター達が生き生きと動きだし、それぞれの人間模様や恋模様がコメディタッチで明るく楽しく描かれます。

犬夜叉自身は半妖であるため、妖怪としての側面を持ちつつも、人間としての優しさや弱さも持ち合わせています。

そんな彼をあたたかく受け入れ、支えていき、見守って行く旅の仲間たちの絆は本当に深く、そしてとても魅力的です。

「犬夜叉」は男女問わず、幅広い人が楽しめるアニメ作品ですので、是非一度ユーネクストで観てみてくださいね。

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